労働安全衛生

三共リースは基本方針を基に全員で一丸となり、労働安全衛生活動に力を入れています。

基本方針

当社規則 第68条

会社及び社員は、安全衛生及び保健衛生に関する規則を守り、会社の行う安全衛生及び保健衛生の実施に協力しなければならない。

労働安全に関する事項

使用する工具や安全防具等に関して、確認シートを利用して定期的に点検を行っています。

社員の安全を確保するとともに、作業中の事故防止に努めています。

●機器・工具類

・各種チェックリスト

電動工具・発電機・ヘルメット・安全帯など

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各点検で早期異常発見により危険の芽を摘みとります。

●車両関連

・車両点検

配送車両の安全性能を維持していくことが事故を減らす第一歩と考え定期的なメンテナンスチェックを行っています。

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・安全運転管理者チェック

安全運転管理者が同乗し56項目のチェックを実施、指導しています。

また、各店から収集したデータを基に分析を行い、安全運転のチェックポイントの重点項目を毎月設定し、全社員へ周知することにより安全に対する意識統一を図っています。

・ドライブレコーダー

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事故ゼロを目指し、安全管理やコンプライアンスの観点から全車にドライブレコーダーを装着しています。

衝撃発生時の前後や急ブレーキ操作などを記録し、原因解明やヒヤリハット事例の収集を実施し、全店共有する事で、事故発生時の早期解決や事故防止に活用しています。

・安全運転講習会の実施

安全教育DVDを視聴し、自動車事故に関する危険予知トレーニング(KYT)を実施しています。

危険に対する意見を出し合うことで全員で共有でき、安全に対する意識の向上を図っています。

●災害発生対応

・災害発生時緊急対応マニュアル

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緊急時に必要な対応がとれるよう、大規模な地震をはじめとする災害発生時における行動要領、判断、対応の基準をマニュアル化し従業員へ周知しています。

防災ポケットブックを常時携帯し有事に備えています。

衛生に関する事項

疾病予防として介護事業部では下記の対策を実施しています。

●感染症対策

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空気感染、飛沫感染、径口感染、血液感染など現場での具体的な予防策をマニュアル化しています。

感染症の基礎知識から対策、排除など感染症を予防する体制を構築しています。

その他、全社員共通で、インフルエンザ発症時の対応など、感染の拡大防止に努めるため、対応を明確に策定し全従業員への周知を図るとともに、発生時の報告体制を明確化し、拡大防止策を強化しています。