血圧計
今年の2月に血圧計を購入して、自宅で毎日朝と晩に測定しています。きっかけは年初の健康診断で「血圧がやや高め」と言われた事です。
色々な商品があって迷いましたが、ネットのレビューを参考にして上腕に巻き付けるタイプを選びました。当初は測定する事を手間に感じていましたが、今ではすっかり習慣になっています。
アプリをダウンロードして毎日の数値を記録し、メモ欄の「運動・塩分控え目・野菜多め・節酒・しっかり睡眠」について振り返っています。
少しずつ改善傾向ではありますが、日々の結果に一喜一憂している状況です。今後も生活習慣に気を付けて、良い状態に改善→継続出来るように過ごしたいと思います。(色々と歳を感じる今日この頃・・・)
ベストセラー本
最近ブログのネタ切れをしているので、今回は昨年から今年にかけて読んだ本の中から、ベストセラーとなった2冊をご紹介したいと思います。
「FACTFULNESS」は思い込みを乗り越え、事実・データを基に世界を正しく見ようと教えてくれます。情報が事実なのか真実なのか、事実を見る準備が出来ているか、自身の間違いを認められるかなど、情報が溢れる現代において示唆に富んでいる内容だと感じました。昨年からのコロナ禍において、様々な情報に溺れないように、この本から学んだと思います。(心を落ち着かせる一助になりました) 「スマホ脳」は人間の進化や脳のしくみと関連付けて、スマホが脳に与える刺激によって心や身体、能力にどのような影響を及ぼすか警鐘を鳴らしています。自身の反省と共に読み進めていくうちに、スマホとの付き合い方のヒントを得た気がします。
スマホ依存にならないように気を付けていきたいと思います。
読んだ後に気付いたのですが、著者であるハンス・ロスリングとアンデシュ・ハンセンはスウェーデン出身の医師という共通点がありました。
今後もお堅い内容から時にはマンガまで幅広く読書を楽しんでいきたいと思います。おうち時間に余裕がある方には、過ごし方の1つとして読書をおすすめします。
ネタ切れの際には時々読書感想文をアップしていきます。(学生の頃は一番苦手な宿題でしたが・・・)
進撃の巨人
4月より当社の第46期が始まりました。今年度もよろしくお願いいたします。
突然ですが、昨年後半から「進撃の巨人」のアニメ・マンガを楽しんでいます。このブログをご覧の方の中にも、ファンがいらっしゃると思います。コロナ禍でおうち時間が増えた事をきっかけに「NETFLIX」を契約したところ、「進撃の巨人」ファンの娘にすすめられて配信されているアニメを観る事にしました。
人気がある事は薄々知っていましたが、「巨人が人を食べてしまう気持ち悪そうな話」という程度の認識で、それまでマンガを読んだ事もアニメを観た事もありませんでした。 当初は目をそむけたくなるようなシーンが多くて慣れませんでしたが、いつの間にかどんどん続きが気になるようになって、今ではすっかりはまっています。ちなみに私の推しキャラはエルヴィン・スミスです。主人公が所属する調査兵団の団長で、知性・決断力・統率力・情報収集力・胆力など全てを兼ね備えており、かっこいいリーダーとして憧れています。
アニメではファイナルシーズンの途中ですが、原作は来週4月9日発売の別冊少年マガジンでいよいよ最終回を迎えます。原作の結末が待ち遠しいですが、後から続くアニメも楽しみたいと思います。