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東日本大震災から10年

東日本大震災・福島第一原発事故からちょうど10年が経ちました。先月には福島県沖で10年前の余震とみられる大きな地震があり、あらためて当時の地震を思い出した方もいらっしゃると思います。最近は10年の経過という事で新聞やテレビでも多く取り上げられています。
コロナ禍になりアップするタイミングを逸していましたが、昨年の2月上旬に息子と2人で宮城・山形・福島を旅行して、観光地と合わせて東京電力廃炉資料館へも行ってきたので、写真を掲載しておきます。
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復興については、この10年でインフラ面の整備は進みましたが、過疎地域・福島第一原発周辺の帰還困難区域の今後のあり方や、処理水の海洋放出・使用済み核燃料の処理など早めに解決すべき大切な課題が山積しています。また、廃炉については先の見通しが立てにくい長期的な難題となっています。
原発事故関連書籍k 震災・原発事故での教訓を今後にどう活かしていくのか、将来の日本のエネルギーをどうするか等々、今を生きる私達が様々な課題に向き合い、先送りせず解決の道筋をつけていく必要があると感じた10年です。
<追記>楽天イーグルスに田中将大選手が戻ってきた事は非常に楽しみです。私事ですが、大学受験の娘は第一志望に合格出来たので、家族で喜んでいます。

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備品神戸・介護神戸 念願の新築移転オープン!!

備品神戸側外観 備品神戸は今から30年前の1991年に神戸市西区でオープンしました。その後、阪神・淡路大震災を乗り越えて、これまで業容を拡大してまいりました。
介護神戸は17年前の2004年に神戸市兵庫区で介護事業部の2番目の事業所としてオープンした後、神戸市西区に移転して業容を拡大してまいりました。
 おかげさまで、両事業所共に取扱量・社員数が増加して敷地・建物が手狭になっており、移転の必要性を感じながら運営しておりました。
介護神戸側外観 そうした中、神戸市西区で土地を取得し、このたび1つの建物に併設する形で、念願の新築移転オープンとなりました。新事業所は建物の西側は備品神戸、東側は介護神戸となっており、出入り口はそれぞれ敷地の北側、東側となっています。初めてお越しの際は分かりにくいかもしれませんが、なにとぞご了承のほどお願い致します。
 備品神戸・介護神戸の社員一同、気持ちを新たにより一層のサービス向上に努めてまいりますので、益々のお引き立てをよろしくお願い申し上げます。
<追記>昨日は春の陽気となり大阪城公園にある梅林を散策してきました。(マスクをしていたので匂いはあまり感じませんでした…)これから春を迎えるにあたり、明るい話題が増えてほしいと思います。
大阪城梅林遠景大阪城梅林梅林と大阪城

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備品東京 念願の新築移転オープン!!

備品東京外観 当社は会長が大阪で創業後、1980年台後半から西日本各地に拠点を広げていきましたが、創業から18年後の1993年、初めて東日本に出店したのが備品東京でした。
 東京都葛飾区でスタートした後、規模の拡大に応じて同区内・埼玉県三郷市と移転をしてまいりました。三郷市では2004年から17年間営業してきましたが、当時と比較して、取扱量・社員数が大幅に増加しており、移転の必要性を感じながら運営しておりました。
 備品東京整備室 そうした中、埼玉県草加市内に土地を取得し、このたび念願の新築移転オープンとなりました。新事業所は3階建で床はプラットホームタイプ、広い整備室や洗浄スペース、荷物用エレベーターを2基設置するなど、過去最大の投資となりましたが、作業効率や職場環境に配慮した仕様にしました。
 オープンから29年目を迎えますが、備品東京の社員一同、気持ちを新たにより一層のサービス向上に努めてまいりますので、益々のお引き立てをよろしくお願い申し上げます。
<追記>先週末の地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。当社の備品福島・仙台では一部の商品が倒れましたが、各事業所で大きな被害はございませんでした。今後の地震に引き続き注意しながら業務にあたってまいります。