2018年の映画
今年最後のブログになります。以前のブログでも映画について書きましたが、今年も何度か映画館に行きました。
「万引き家族」は、第71回カンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを獲得したという事で、今年の夏に観に行きました。是枝監督が「各世代の芸達者を集めた」という通り、子役も含めて出演者の演技が上手だなと感じました。出演されていた樹木希林さんが亡くなられたのが惜しまれます。
(来年4月にDVD・Blu-rayが発売されるそうです) 「ボヘミアン・ラプソディ」は、ロックバンド「クイーン」のフレディ・マーキュリーの生涯を描いていて、カッコイイ映画でした。昔聴いていたCDを引っ張り出して、予習して行きました。口ずさみ、手を振り、足を踏み鳴らす衝動を抑えながら、コンサートと映画を同時に楽しんだ感覚になりました。観客動員が段々と増えていく異例のヒットのようです。
今年もブログをご覧くださり、ありがとうございました。来年も月に1度はアップしますので、よろしくお願い致します。
安全運転講習会
当社の備品事業部では、配送用のトラックを使用して、先月から今月にかけて、安全運転講習会を各地域毎に開催しています。
本社・各事業所の安全運転管理者と若手社員が参加するという事で、先日、備品京滋で行われた講習会に行ってきました。
実技の前に、車両のサイズや内外輪差・オーバーハングなどの特性や運転する上での心構えの講義がありました。
その後は、敷地内に作られたコースに場所を移しました。
あいにくの天候でしたが、運転席から見た死角の確認をはじめ、幅寄せや駐車の実技などを行いました。 私も久しぶりにトラックの運転席に乗り込み、参加者と一緒に死角の確認などを体感しました。これからも、自動車事故ゼロを目指して、様々な取り組みを行っていきたいと思います。
大阪万博 開催決定!
2025年の万国博覧会が、日本で開催される事が決定しました。日本では2005年の「愛知万博(愛・地球博)」以来20年振り、大阪での開催は1970年に続き2回目となります。
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに続く国家プロジェクトとして、大阪の経済界では、今年の賀詞交歓会や業界団体の会合をはじめ、取引先との会話の中でも、大阪万博開催に期待する声が多かったように思います。
今後、開催地や交通アクセスの整備などが進むと共に、統合型リゾート(IR)の誘致に繋げていく動きが活発化すると思われます。
経営者としては、大阪経済が活性化する事は喜ばしいと感じています。その一方で、一市民としては、疑問や気になる点もあります。情報社会の中で万博を開催する必要性や、カジノが出来た場合の経済的・社会的影響はどうなのか。決まったばかりで頭の整理は出来ていませんが、近年のインバウンドと相乗効果を生み出し、大阪が良い形で活気溢れる街になればと思います。(前回の東京オリンピック→大阪万博の時は生まれていませんでしたが、半世紀を経て再び開催される事は感慨深いです)